北海道仕様 × 紹介制度で最大35万円特典を確実に受け取る

一条工務店 北海道仕様を考えたグレードの選び方

一条工務店 北海道仕様を考えたグレードの選び方

こちらの記事は実際に一条工務店で家を建てる私の選定基準をもとに書いています。

ステップ① 予算から選択するか、自由に選択するか。

すべてを自由に選択できる人はあまりいないのでは無いかと思います。
予算を組まずにオプションを積んでいくと一般のサラリーマンのお給料では困ってしまう、、そして私がその通り。。

私の結論:予算から選択

無限に可能性を詰めるより、制限のある予算の中で考える方が頭を使うので、同じ金額でもより良いものができるし、一番は人生最大のお買い物がより楽しく悩むことができます。買い物の一番楽しい時間は悩む時間です。

ステップ② 妥協できないものは何かリスト化しよう。「規格住宅」or「注文住宅」

一条工務店と言えば、オリジナルの太陽光パネルと蓄電池セット!
オプション扱いなので付けないという選択もできるが、つけないと選択肢は愚かですぜ。。
高騰する電気代、、今なら250万円!あとで欲しいとなったら500万円くらいかかるかもしれないよー。

ということで、主に私の場合。
・平屋
・太陽光設備セット
・全館床暖房
・広い土間
・広い小屋裏収納
・屋根勾配
などなど。

この考えたリストの中で、「規格住宅」では叶えられないものは何か探す。
「広い土間」「広い小屋裏収納」これは難しそう。。
人生の選択として考えたときに妥協できるか?

・・妥協できない。

ということで、「規格住宅」→「注文住宅」にグレードアップ
将来の支払いのことを考えると圧倒的に「ハグミー」になります!
「一条工務店の高性能住宅に住みたい!」という要望だけであれば、ハグミーをお勧めします!
私も本当は抑えたハグミーを検討したかったが、やむなしです。

ステップ③ グレードを選択する

注文住宅におけるグレードの比較をする。

北海道の一条工務店「無償仕様・有料オプション」比較表

項目・主要設備グラン・スマートアイ・スマートi-cube(アイキューブ)Naturia(ナチュリア)i-smile+(プラス)i-smile(通常版)HUGme fam W
設計の自由度👑完全自由設計👑完全自由設計👑完全自由設計👑完全自由設計⭐️自由設計
(総二階制限あり)
規格住宅
(間取り固定)
規格住宅
(間取り固定)
全館床暖房無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)有料オプション
外壁タイルの基本仕様全面ハイドロ全面ハイドロ全面石目調非対応
(塗り壁調サイディング)
全面石目調全面石目調全面石目調
ハイドロテクトへの変更無償(標準)無償(標準)有料オプション採用不可有料オプション有料オプション有料オプション
窓サッシ(トリプル)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準)無償(標準・※1)
窓サッシの防犯仕様無償(標準)無償(標準)有料オプション無償(標準)有料オプション有料オプション有料オプション
標準の設備シリーズグレイス/スマートスマートi-standardシャーリーi-standardi-standardハグミー専用
上位キッチンの選択
(スマートキッチン等)
無償(標準内)無償(標準内)採用不可採用不可⭐️有料オプション採用不可採用不可
住宅工法(骨組み)枠組壁工法(2×6)枠組壁工法(2×6)枠組壁工法(2×6)枠組壁工法(2×6)枠組壁工法(2×6)枠組壁工法(2×6)在来軸組工法

*グランセゾン/ブリアール/セゾン/百年/ハグミー(本州用)という商品は北海道で建てられませんので、ご注意ください。
坪単価を追っていくと上記商品が検索で出てくると思いますが、本州の話です。

項目はこれだけではないですが、グレード別に説明をすると情報がすごいことになるのでこれくらいで。
私が選択したグレードと理由を書いていきます。
グレード詳細に関しては他のサイト書いていたり、営業担当に聞くのが間違いないでしょう。

私の結論:「アイキューブ」

選んだのではなく、予算から組むと必然的にこうなったというのが事実です。
北海道で建てることが出来る注文住宅で一番安い商品は「i-smile+」という商品ですが、妥協できなかった「広い土間」「広い小屋裏収納」が不可ということで「アイキューブ」にさらにグレードが上がった次第です。

これより上のグレードである「アイスマート」と検討。

i-smart(アイ・スマート) と i-cube(アイ・キューブ)仕様比較表

項目・主要設備i-smart(アイ・スマート)i-cube(アイ・キューブ)
設計の自由度👑完全自由設計(注文住宅)
外壁タイルの基本仕様「ハイドロテクトタイル」🧱「石目調ボーダータイル」
ハイドロテクトへの変更無償(標準仕様に含まれる)有料オプション
屋根勾配の変更(3.5寸等)📐無償(標準内)有料オプション
室内の「勾配天井」施工有料オプション
標準キッチン・設備💎スマートシリーズ(鏡面)🪵i-standard(木目調)
窓サッシの枠カラー🎨5色から自由に選択可能「ホワイト」に固定
窓サッシの防犯仕様無償(標準
全館床暖房無償(標準)
全館さらぽか空調有料オプション非対応(採用不可)
構造に使われる断熱材高性能ウレタンフォームEPS1号相当

他にも細かい選べるオプションの範囲とかあるのですが、大きな性能の部分での考え方について。
まず、大事なのが営業担当はアイスマートだろうが、アイキューブだろうが、どちらを売っても給料に影響がありません。
これがすごく大事です!無理にグレードの高い商品を購入する必要もないし、無理に勧めてきません。

価格的に上位グレードにした方が良いパターンがあります。
???なんじゃ、そりゃ???

例えば、アイキューブで40坪の家、「3.5寸勾配」「ハイドロテクト変更」オプションをつけたとします。
そうするとアイスマートではこの2つは無料(標準仕様)なので、アイスマートとアイキューブの差額が小さくなってきます。
そしてアイスマートにすることで、選べるオプションの幅(デザイン/色等)が広がります。(スマートキッチン+25万円が標準等)
そうなってくるとアイスマートの方がお得になってくるわけです。

オプションを一切入れない人は見たことがないと私の営業担当も言っていたので、何かしらはつけるかと思います。
そのオプションが上位グレードでは標準仕様(無料)の場合、検討する余地があるかもしれません。

ステップ④ 結論を出す、比較した上で自分の人生を考える。

これからあなたが恐らく死ぬまで過ごすであろうマイホームです。
10年後20年後30年後を考えて後悔が少ない選択をした方が良いと思います。

現在、この記事を書いている私の家は工事中です。
間取りから、考えに考えたので、住んでから後悔はするんだろうけど。。少ないと思います。思いたい(笑)

現時点で最高の結果で着工しています。
私の場合は家探しから着工開始まで約10か月ほどです。

実際にミーティングを重ねて、すぐに決めるもんじゃ無いとすごく思っています。
それについてもまた別の記事で書こうと思いますので、ご期待ください。

未来のあなたはその間取り、仕様で満足していますか?逆にその設備いらなくないですか?

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry