間取りはおおむね決まったので、窓についての話になってきた。
そこで「対水災害」について聞いてみた。
私「対水災害仕様というのがあると聞いたのですが、オプションでいくらで付けられますか?」
営業「30坪だと大体25万円くらいでしょうか。」
私「安っ、それ大丈夫なの?めちゃ安いじゃん」
営業「命にかかわることは一条工務店では利益をとっていません。」
私「では、そのオプション追加でお願いします。」
営業「では、いろいろと制限が出てくるので説明させていただきますね。」
私(??)
営業「対水災害仕様は水が建物内に侵入しないようにするので、家の穴である窓や扉といったものの選択肢が少なくなります。」
「窓はスライド式の窓は選択できません。どうしてもスライド部分から水が浸入しますので。」
対水災害仕様
https://www.ichijo.co.jp/lp/taisuigai/
スタンダードタイプが適用されるらしい。
私の場合は性能重視でみているので、見た目のこだわりは特にありません。
あとはタイルの色や壁紙、ドア等は妻に任せっきりです。正直なんでもよいんで。
選択の幅が狭いほうがあまり頭を使わなくて助かる、間取りで十二分に脳みそを酷使したので。
1部屋1窓は無料で付けられるらしいというか、つけなくてはならない法律だそうです。
私の作業部屋は窓いらないと伝えると面積に対して開口がどれくらいの窓が必要とかあるらしい。
小さい窓であれば、2つ設置して条件を満たすことも。
南側に対水災害仕様でもつけられる最大の窓を設置。
理由は光の取入れもそうですが、引っ越し等大きな荷物の搬入や庭が広いので、出入りできるくらいの窓が欲しかった。
まあ、そんな感じですかね。
一条工務店 窓の配置と対水災害仕様【記録/No.14】
