こちらの記事では一条工務店の「太陽光パネル&蓄電池」セットをオプションで入れている前提で話を進めています。
まず北海道では冬の暖房費料金が凄くかかりるので、一条工務店の家を検討している場合は「太陽光パネル&蓄電池」セットをオプションで入れることを強く勧めます。一条工務店オリジナルなので、他の業者で入れるより百万円単位で安いです。ただし、建てるときに選ばないとこの金額では入りませんので、ご注意!
太陽光パネルを多く乗せるために片流れ屋根を選択することになります。
さらに北海道では太陽の角度が本州に比べて低いので、勾配屋根にすると発電効率が上がりますのでお勧めです。
*屋根の方角により発電効率が異なる場合があるので、太陽の角度計算を営業担当にしてもらってください。
【10kW設置時】本州 vs 北海道(勾配別)の年間発電効率(南向き)
| 地域・屋根形状 | 年間の実質発電量(目安) | 東京を100%とした効率 | 東京との年額差(30円/kWh) | 東京との年額差(40円/kWh) |
|---|---|---|---|---|
| 基準:本州(東京) ※標準的な勾配 | 約11,000 kWh / 年 | 100% | 基準 | 基準 |
| 北海道(3.5寸勾配) ※日射角が良く、冬は雪が落ちる | 約10,290 kWh / 年 | 約94% | 約21,000円 マイナス | 約28,000円 マイナス |
| 北海道(1.5寸勾配) ※日射角が寝ており、冬は雪が溜まる | 約9,466 kWh / 年 | 約86% | 約46,000円 マイナス | 約61,000円 マイナス |
