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一条工務店で建てるなら、北海道民は必ず太陽光パネル&蓄電池セットを入れるべき!

一条工務店で建てるなら、北海道民は必ず太陽光パネル&蓄電池セットを入れるべき!

北海道は10月下旬には車を冬タイヤに交換、翌年5月のゴールデンウイークに夏タイヤに履き替えるのが北海道の常識。
つまり半年間は冬なわけですよ。。

この期間にかかる暖房費は年間10万円前後と言われています。
そこに暖房費以外の光熱費がプラスされるわけです。

一条工務店と言えば、太陽光パネル+蓄電池のイメージを持っている人も多いかもしれませんが、もし一条工務店で建てることを検討している北海道民は必ず太陽光パネル+蓄電池セットを入れて下さいっ!

「太陽光10kW+蓄電池」の価格比較表

項目一条工務店(パッケージ)一般的な専門業者(相場)価格差(お得度)
太陽光パネル (10kW)約180万円 〜 220万円約230万円 〜 280万円一条が約50万〜60万円安い
蓄電池 (約7.0kWh)約25万円(実質追加分)約100万円 〜 140万円一条が約75万〜115万円安い
合計金額(セット)⚠️約205万円 〜 245万円⚠️約330万円 〜 420万円総額で約125万〜175万円の差
1kWあたりの単価約18.4万円 〜 22万円約25万円 〜 30万円一条は圧倒的な低単価

太陽光パネルと蓄電池はオプションですが、他社で入れるより圧倒的に安い!
でも、これは新築導入時の価格なので、後から入れるとこの価格では入れられないので要注意!

では、約250万円の投資と考えた時にどれくらいで回収できるか考えてみます。

すべてのメンテナンス費を引いた20年収支シミュレーション

  • 初期費用:250万円
  • 20年間で織り込んでいるメンテナンス費用(計45万円):
    • 10年目:売電メーター交換 = 約2万円
    • 15年目:パワコン本体・交換工事 = 約35万円
    • 20年目までの期間:その他細かい配線補修・定期点検等 = 約8万円
経過年数5年間の経済メリット(節電+売電)発生するメンテ費用(累計)実質回収額(累計)250万円の残高(実質収支)状況とポイント
0年目0円(初期投資)0円0円📉 2,500,000円システム導入時。ここからスタート。
5年目➕ 1,140,000円0円➕ 1,140,000円📉 1,360,000円投資額の約45%を回収。
最初の4年間の一条高値買取のおかげでハイペースで回収。10年目までは一条の「10年機器保証」があるため手出しはゼロです。
10年目➕ 2,040,000円⚠️ 約20,000円
(メーター交換等)
➕ 2,020,000円📉 480,000円投資額の約80%を回収。
法律で決まっている売電メーターの交換(約2万円)が発生しますが、ほぼ元を取りかけています。5年目以降は蓄電池を活用した節電(自家消費)がメインです。
15年目➕ 2,890,000円🛑 約370,000円
(パワコン交換込)
➕ 2,520,000円🌟 + 20,000円
(回収完了!)
【14〜15年目でメンテ費用込みでも完全回収】
15年目に太陽光最大の出費であるパワコン交換(約35万円)を行いますが、それを支払っても累計収支がプラスに転じます
20年目➕ 3,740,000円⚠️ 約450,000円
(その他補修込)
➕ 3,290,000円💰 + 790,000円
(純利益フェーズ)
【手元に約79万円のプラス】
新しくなったパワコンで順調に発電を継続。蓄電池の容量が少しずつ低下してきますが、それでも高い電気を北電から買わずに済むため、家計に大きな利益を生み出し続けます。

メンテナンス費用を差し引いてもプラスになる計算です。
一般的な蓄電池の寿命は15年前後ですが、一条工務店では30年使用できるとのこと。(蓄電率70%くらいまでは落ちるが使用できる)

一条工務店の太陽光パネルは屋根そのもの。

一般的な太陽光パネルは屋根の上にセットするので、どうしても金属部分の屋根を傷つけてします。
穴をあけてボルトで止める等。
そこから経年劣化して屋根自体が修繕が必要になります。

一条工務店の太陽光パネルも発電効率が悪くなり、30年目以降では7-8割くらいになるそうな。
大体の人はそのまま使い続けているとのことです。

しかし、屋根にのせているタイプでは屋根自体がダメになっているので、そうはいきません。
太陽光パネルが大丈夫でも屋根の修繕費に別途費用が発生します。

長期的に見た場合でも圧倒的にコスパが良い!
北海道で一条工務店の家を建てるなら太陽光パネル+蓄電池セットを入れないという選択は無い!

床暖房も電気で動いているので、冬の間ずっと暖かいお家で過ごせますね。

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