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一条工務店の出来ること出来ないこと、通称「一条ルール」について。

一条工務店の出来ること出来ないこと、通称「一条ルール」について。

一条工務店で家を検討していると「一条ルール」というものを見たり、聞いたりします。

調べると公式発表されているものではなく、他の会社では施工可能だが、それが一条工務店ではできないというもの言うらしいです。そんなのどこの会社でもある話なのに、一条工務店には世の中厳しいなという印象です。(笑)
しかし色々と調べていくと一条工務店の出来ないは他の会社とちょっと違うっぽい。
技術的に「出来ない」のではなく、理由があって「やっていない」のが一条ルールというのがわかってきました。

一条工務店で「できないこと」「やらないこと」代表

できないこと(施主の理想)❌ できない理由(シンプルな事実)
① 壁一面の大きな窓家の壁が減って地震に弱くなり、寒くなるから
② 柱のない大空間リビング冬に積もる雪の重みで、天井がしなって家が歪むから
③ 1階を柱だけの車庫(ピロティ)にする1階の壁が少なすぎて、大地震でペシャンコに潰れるから
④ ドアや天井を丸型(アーチ)にする海外の自社工場で「四角い規格」で大量生産しているから
⑤ 段差のある中二階(スキップフロア)地震が起きたとき、段差のせいで家がねじれて壊れるから

「一条工務店は『おしゃれで自由なデザイナーズ住宅』ではなく、『絶対に潰れない、寒さに勝つための頑丈なシェルター』。だから、暖かさと頑丈さをジャマする間取りはシステム上作れない。」

こういうことみたいですね。
大量生産しているから出来ないというのは価格を抑えて安価提供、最高峰の性能を手の届く価格で提供するということに特化した家ということに。

一条工務店では「出来ない」ことは何か理由があって「やっていない」ので、理由を聞くとなるほどと思います。
性能より見た目重視であれば、一条工務店では「やっていない」となります。

気持ちよく家を建てられるのが一番ですが、その見た目は10年後も気に入っているかなー?
10年後の性能はもちろん落ちていて、さらに良い性能の家もできている。
ただ、当時最高峰の性能入れた家となれば、後悔はしにくいとは思っています。

あなたは見た目と性能どちらを選びますか?

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