新築を建てる際に全て新しくしたい気持ちになるが、、現実は予算が許さない。。
新しく購入するもの、今の家から持っていくものを具体的な数字で用意しておくことがとても大事ということが分かったので、共有しておきます。
まず、間取りを作っていくときに理想を入れていくのですが、そこにしっかりと現実を入れることによって地に足がつくというか具体的な空間の感覚が生まれる。
何かというと、例えば今使っているベッドは持っていくとした場合、このサイズを測ってみる。
長さ220cm、幅150cm、高さ40cm、そこにマットレス。。
そしてそれを設計担当に渡します。
①巨大なものがそもそも入る導線なのか?
②実際に図面に実物サイズとして入れてもらう。
③その設置した部屋を図面で見たときに意外と狭い、広いという感覚になる。
これを繰り返すと夢のマイホームから、現実的な引っ越し先のイメージになってくる。
私の場合は住んでいた家から持っていくもの。
冷蔵庫×2、デスク×2、チェア×1、水槽×4、インコゲージ×2、猫ゲージ、ウサギゲージ、ベッド、ベビーベッド
大きいものだとこれくらい。
大型で購入するもの
洗濯機、ダブルベッド、テレビ、ソファ
これらを図面に落とし込みをかけていく。
そうすると、ここの部屋はもう少し広く、コンセントの位置を少しずらす。
などなど、数字があると具体的に動いていきます。
たぶん、他の人はこれをしっかりしないから、後悔につながるのかなと思っています。
まずは持っていくもの、購入するものの仕分けをして、特に大型のものは採寸して設計士に渡しておくととてもスムーズです。
ベテランの設計士だと伝えてもいないことも配慮してくれます。
ここにこれを設置する場合は扉はこちら向きにあけた方が良い。
これを設置する場合はここに空間がある方が良いので、少し間取りずらしませんか?
などなど。
ちょっと面倒ですが、測っておいてメリットしかないので、やっておきましょう!
間取りを考えるときは具体的な数字を持っていく。【記録/No.19】
