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一条工務店 積雪地帯の方へ 土地に余裕があれば屋根勾配【記録/No.16】

一条工務店 積雪地帯の方へ 土地に余裕があれば屋根勾配【記録/No.16】

一条工務店のアイキューブで平屋設計で進めている。
そこで屋根勾配なる言葉を耳にして、ちょっと意味不明。。

一条工務店では屋根の傾きを変えることが出来るらしい。
アイキューブという商品では有料オプションになる。

どれくらいの違いか表にしてみた。

水平距離1.5寸勾配の高さ3.5寸勾配の高さ高さ差
1m0.15m0.35m0.20m
2m0.30m0.70m0.40m
3m0.45m1.05m0.60m
4m0.60m1.40m0.80m
5m0.75m1.75m1.00m
6m0.90m2.10m1.20m
7m1.05m2.45m1.40m
8m1.20m2.80m1.60m

太陽光パネルを最大限乗せると大体6~8Mくらいの距離になると思われる。
アイキューブでは1.5寸勾配が標準なので、3.5寸勾配にすると8M地点では1.6mも差が出る。

つまり、単純に雪が落ちる角度が違うので、冬の発電効率も変わってくる。
ただ、どこでも勾配を上げられるわけではないので、要注意!

ちなみにアイスマート、グランスマートでは無償で屋根勾配をつけられるらしい。
しかし、条件によっては出来ないので、要確認。

屋根が下がった先に3m以上の空き地がないと3.5寸勾配は出来ません。
屋根の雪が勢いよく飛んでいって近所トラブルにならないようにするためとか。

土地に余裕がある人は迷わず、3.5寸勾配!
というわけで、3.5寸勾配を選択しました。

ちなみに料金は約79万円。。
高い、、確かに。。だが今後ずっと発電してくれることを考えると。。

AIに聞くと、この3.5寸勾配で元が取れるかは微妙らしい。。
雪が多いところだと、1.5寸ではまず間違いなく、雪が積もっていくので、その差を鑑みるとアリらしい
ただ、もとをとるのに20年ほど時間を有する。

雪があまり積もらないなら、いらないかもですねー。

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