結論:一条の営業担当は、高い家を売っても給料が変わらない
すごく大事な話をします。
一条の営業担当は、家を売るごとに給料が上がる歩合制です。ここは他の会社と同じ。
でも、お客さんがどのグレードやオプションを選んでも、担当の給料には影響しないそうです。
つまり、「給料のために高いものを勧められているのでは?」という疑いがゼロ。これが、家を建てる側にとってものすごく大きいんです。
住宅営業は「契約金額で歩合」が多いらしい
「営業」と名のつく仕事は、たいてい歩合制だと思います。家の業界も同じです。
動く金額が大きいだけあって、来場するだけでQUOカード3万円分やAmazonギフト券がもらえるキャンペーンがあるなど、各社すごい力の入れようですよね。
そうなると、家を売る営業担当への歩合も、なおさらのはず。
ハウスメーカーによっては、「契約金額の2%」をボーナスとして出すところも珍しくないらしいです。
4,000万円の家なら、一撃で80万円のボーナス!ウハウハだぜ!
私も、営業担当の給料ってこんな感じなんだろうな、と思っていました。
金額で歩合が決まると、何が困る?
この給料の仕組み、買う側からするとあまり良くありません。
営業担当のボーナスのために、高いグレードや高いオプションを勧められて、必要以上に高い家ができあがる可能性が高くなるからです。
家の素人が相手だと、それっぽく説明されたら比べる材料がないので、信じてしまいますよね。
逆もしかりです。担当が本当に親切心で勧めてくれていても、それが高いものほど「こいつ、自分の給料のために言ってるな?」と疑ってしまう。。
その結果、
- 勧められるがままに、いらないものを追加する
- 疑いすぎて、本当に必要なものを選ばない
どちらにしても、最後に後悔することになりそうです。
一条もハウスメーカーなので、営業担当の歩合は同じだろうと思っていました。。
……が、一条は全然違いました!
私の営業担当に聞いた話です。
| よくある住宅営業 | 一条の営業担当 | |
|---|---|---|
| 家を売ると給料が上がる? | 上がる | 上がる |
| 何で決まる? | 契約金額(例:契約金の2%) | 売った棟数 |
| 高いグレード・オプションを売ると? | 給料が増える | 給料は変わらない |
一条の営業担当がうれしいのは、1億円の家を1棟売るより、2,500万円の家を4棟売るほう。
……さすがにそんな営業はできないでしょうけど(笑)
だから、お客さんに必要以上に高いものを勧める理由がないんです。
だから、心から聞く耳を持てる
一条は給料の仕組みが違うので、営業担当の提案を素直に聞くことができます。
もちろん、給料に反映されないからこそ、やる気のない担当は提案自体をしてこないこともあるかもしれません。それでも、少なくとも「騙された」という感覚にはならないはずです。
家づくりでは、営業担当と何度も打ち合わせをします。その相手を疑わずに済むのは、本当に本当に大きなことだと思います。
家を売る人も、買う人も、両方が幸せになれる給料の仕組みだと感じました。
▶ 関連記事:一条工務店の営業担当とは仲良く!正直に話すべき3つのことが、いい家への近道
まとめ
- 住宅営業は、契約金額に応じた歩合が多いらしい
- 一条の営業担当は、売った棟数で評価される
- グレードやオプションで給料が変わらないので、安心して相談できる
今迷っている工務店やハウスメーカーがあるなら、営業担当の給料の仕組みを聞いてみてはいかがでしょうか?
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